転職相談に応じてくれない上司となる8つの意外な話【転職タイミングの目安】

スポンサーリンク
転職 パワハラ上司 心構え 相談 報告退職 タイミング(目安・見切り)
 
とりしょー
とりしょう

あなたは「決意の固い転職」をするため、会社に少しでも迷惑かけないようにと、
「後継ぎ」や「報告相談」などの処理も考えて、上司に相談したら、受け付けてくれないってことで悩んでいませんか。

 

 

それも上司の性質上「パワハラ気質が強い人」で厳しい物言いをしてきたり、冷たく当たってくる上司だと、「言いづらい」「罵倒してくる」といった高圧的な態度での恐怖での背景から、なかなか退職することを切り出すのができないでしょう。

 

高圧的態度でくるじゃないにしても、
忙しいから後にしてもらっていい?」、「それなら、どこ行っても同じだよ」と軽くあしらわれることで、まともに話を聞いてくれない事例がよくあります。

 

 

そんなことに困り果てている、あなたに精神マインドや対処方法や考え方を本記事では解説していきます。
そして紹介することを実践するこ
とで、必要最低限の労力やエネルギーで済むので、知るしかない他はないでしょう。

 

 

そして本記事を最後まで見ることで、「会社にとっても貢献し、メリットがあり、好かれる上司になるには」だとか「尊敬され部下を引っ張っていける上司になるには?」などの観点としても役たつ情報に繋がるので、最後までご愛読のほうよろしくお願いいたします。

 

 
 

【本記事の内容まとめ】

 

  • 転職するうえでこんな大変さがある。
  • 上司の心理(共感性が低くなる訳)
  • 転職タイミング(目安)
  • なぜ上司は相手にしてくれないのか。
  • 転職するとき「退職代行」や転職サイトを使う
  • フリーランスも視野に入れる。
 

 

 

こんな内容の記事です。
本記事では、「部下が上司に転職を告げるときの対処方法「上司の心理や感情」「心にゆとりを持つノウハウ」ことで、人生をより良く快適に過ごしたいかたにも知っておいてほしい記事です。

 

 
 

【本記事の信頼性】
この記事を書いている私はIT分野に順次して、5年以上になります。
今では3つの「ブログ運営」をして、WEBライターやデザインやマーケティングやSNSなどでも活動を行っています。

IT分野では、過去に作品として自作PCを作ったり、自分でサイトを作ったりしたことがあり、IT系の学校出身⇒IT系の仕事⇒現在といった流れで来ているので、ITに触れる機会は普通の人よりはたくさんありました。なので、いろんな観点からITを使った魅力や楽しみを見出したりする情報提供ができます。

 

 

 

 

最近、転職やフリーランスなどの独立を考えている人が増えてきましたね。

特に未経験から始められる「ITの分野の仕事」「副業にも関係してくるプログラミングスクール」の評判を良くも悪くも聞きます。

 

 

コロナウィズだからこそ、若い人から年配のかたで、「ITをつかった仕事に着目しているね

私は、自粛要請が出てから、充実して過ごせる「趣味」としても、オンラインレッスンでのプログラミングスクールしていて、「挑戦」や「やりがい」としてもオススメです。

 

 

外出自粛は「勉強したい。それも未来があり、副業にも活かせる分野で何か学びたい」ってかたは、
コロナWithだからこそ「プログラミングオンラインスクール」はいかがでしょうか。
興味があるかたは下記のリンクからプログラミングオンラインスクールについての記事です。

 

>>参考:プログラミングスクールの比較【オススメオンラインスクール】

スポンサーリンク

【部下が退職理由】上司に転職の相談するって、めんどくさいのが本音。

転職タイミング 上司が上から目線

 

とりしょう
とりしょう

「転職するのは決まった」 それでは上司に相談しよう!」

そんな時、躊躇するかたもいると思います。


ウチの上司は、「パワハラ、高圧的」で、そして良心的で理解のある上司とは言いがたいからこその相談しにくい。ってことです。

 

 

転職するために会社を辞めることを告げるとき、
上司が怖い、何を言い出すか、言いくるめられるかわからない」といった不安を抱くかたは多くいらっしゃいます。

ですが言ってしまえば、「不安や恐れといった感情はいりません

上司の性格上、機嫌によっては、「厳しい物の言いようされたり、冷たく当る」といったかたもいますね。
あなたが仕事を進めるとき、いつもビクビクしていることがあるため、脳裏からフラッシュバックして、余計に退職のことを言い出せない気持ちはわたしも重々理解できます。

 

ですが出来る限り、「あと数か月でやめれる」「このピリピリした、殺伐した息苦しい環境から去れる」など気長に考え、あまり気にしないほうがいいですよ。

 

 

とりしょう
とりしょう

あまり気にしない方がいいっていう声も聞くけど、退職までの期間は辛抱しないとね。

 

 

 

もし、「わたしは辛抱できない」や「どうしても気長に待てない」パワハラ上司と本当に本当に関わりたくなく、そして体調がやばい・・」ってかたは、次のことも視野にいれておいください。

 

 

  • 退職代行を使う
  • 若いかたであれば、我慢の限界を試すつもりで乗り越えてみる(後々自信繋がることがある)
  • 上司にゴマをする(程よい感じで)
  • 正論は正論として反論す る(どうせ辞めるし)
  • 事務的に対応する
  • 更に上司に相談する
  • 上司とのコミュニケーション・干渉を極力せずに、少しでもいいから自分の裁量で今の仕事を細々続けながら異動のタイミングを待つ。

 

 

とりしょう
とりしょう

仕事は我慢料。

なので、給料発生して、怒られるだけで済むならいい。

 

給料入ったら次何しようかな?などとワクワクして気分を下げないようにすることはオススメだよ。

【上司に報告だけじゃない】退職の決意して、もう一点忘れてはいけないことがあります。

転職 必要 退職届

 

とりしょう
とりしょう

転職を決めていて、上司に報告して、もう一つやることがあります。

 

それは、「退職願」や「退職届」を出すこと。

 

 

あなたがが完全に退職を決意していて、上司に報告して、転職を断られる権限はありません。

それは、法律に違反すると一緒です。

つまりその仕事を続ける気がないなら、あなたが上司から退職を引き止められても、退職届を出せば引き止められることはないことを知っておいてください。

もし「辞めさせてくれない」という職場であれば、退職届で大丈夫です。
※自分で記載した退職届のコピーは必ず取りましょう。そして出した日と辞める日付を必ず書くこと。
※退職願は、内容証明郵便で郵送すれば相手もシラを切れないのでオススメです。(ただし、わたしの経験上そんなに酷い会社であれば、退職届がいいです。)

 

 

また例えば、仕打ちや難癖をつけて辞めさせてくれないブラック会社には、労働基準監督署に相談するのも手でです。

 

とりしょう
とりしょう

ちなみに退職願とはけして書かない様に!

 

わかりやすくいうと、退職願は、「退職させて頂きたい」という意味(なので〇〇付で退職が受理されないことも)

退職届は、「退職致します」という意味。

 

 

読者の中に退職することを、「上司に相談する」ってかたも少ないないです。
辞めることを決意いるのなら、相談することなどないと思いますが、内容によっては、退職すべきかどうか。悩んでいる状況とその改善について相談するのはいいでしょう。

ですが退職を決意しているならば、 「上司に辞める報告をしてから、退職届を出す」というのがスジが通っていていいです。

 

 

社会にでると、「無理難題。理不尽。辛さや大変さ」って当たり前にあります。
もちろん会社によっての差はあります。


そのなかで「あなたのため」「こんな大変のなかで成長をさせてやっているんだ」といったように、
自己愛を強く抱いているかた・・社会の枠組(役職)などの上下関係をいいことに正論厨で強いてくるやからがいます。


ポジティブに言えば、心配性で細かい上司かもしれませんが、受け取る側が苦痛と感じたら、余計なお世話かもしれません。悪気はないだろうし、成長させてくれるのはありがたいが・・
つまり「ありがた迷惑」ってこのことでしょう。


例えば、
・一つ一つの根拠を説明し、ダメ出し受けての繰り返し
・自分のアイディアなどを長い時間考えた案を、とにかくあら捜しして、あれこれ否定され、結局上司の言うとおりに変更させられる。

※経験が浅く半人前なのである程度は仕方ないとはわかっていますが、少しはこちらの立場を考えてほしいということはあります。



ましてや、コロナウィズでもあり、減給され、行動制限され、商談も全然進まず、その上司もその上の上司などの板挟みといったことでさらに当たりがキツくなるという声はよく聞きます。


それは半人前の自分の立場もありますが、どんなに頑張っていても、人間性は褒められず、

・ちゃんと責任感もってる?
・売り切れないのはやる気がないとして思えない。
・コロナのせいにするな。

などと、潰れてしまいます。なかには精神が病みそうだということ方もいます。


潰れたり、精神が病んでも、それはあなたの耐久性が弱いだとかで根性論で進めていこうとします。
それでも、結果を早く出さないと会社がつぶれるなどといったことで、そんなモチベーションあるわけ無いだろ中でも、いろんなことが強いられてきます。
 
 
本気で辞めると決意している人の中に、担当の役職のある偉いかたに「辞めること」を告げて、許可で2週間以内でやめていく例題もあります。
2週間以内どころか、その日に辞めていくかたもいます。(務めてまもない方とか)


ですが長い期間務めている会社であれば、一番の円満退職として、会社の規定の30日前などを目途にするのがいいでしょう。

相談してもに乗ってくれない上司となる理由

転職 退職させてくれない 上司 困る部下

 

とりしょう
とりしょう

そもそも退職を切りしても上司が相談に乗ってくれないのは、ちゃんと仕事をしていないといってもいいのです。
確かに「上司と部下の共に」問題があるから、相談に応じてくれないといったケースはあります。




 

①上司が忙しすぎるために相談できない

上司になると責任が多くなったり、忙しくなるので、周りまでに配慮ができていないことがあります。
よって相談に乗ってくれづらくなったりします。

 

ですがそんな多忙の中でも、仕事なんだから部下管理。配慮を忘れずに気にかけてくれるのが周りからの評判や頼られる上司となるのではないか。

 

とりしょう
とりしょう

忙しいと部下の管理までできなく、自己中心的になります。

 

②【転職相談のタイミング】忙しすぎる上司に相談に乗ってもらうにはこれしかない。

 

忙しすぎる上司に「退職」の相談に応じてもらうにはタイミングを見計らいましょう。


的確な答えが返ってくることも考えて、タイミングが大事です。
例えば、上司が仕事を終わるタイミングや仕事が始まるまでの時間を狙って相談をもちかけるのもあり。


タイミングがなかなか合わなく、後日「○○日」に相談したいっと日程を決めておくことで上司も予定が組みやすくなります。

 

管理人
管理人

部下であるので、上司の時間に極力合わせて、気持ちのいい形でやりとりしましょう。

③、上司が自信がない。また上司自信が相談に乗れるほど仕事ができない。

あなたが「転職するために退職」をしたいと上司に相談したいけど、上司の仕事での実力がなく、むしろ仕事ができない上司であれば、相談する価値がありません。

上司当人も、仕事ができないことが重々理解しているので、自信もなく、部下の相談に乗ってくれるキャパシティーもなかったりします。

 

とりしょう
とりしょう

何をさせてもミスばかりする頼りない上司は、他の上司から嫌われていたり、部下からも嫌われているケースが高いです。

そして、そんな「仕事が出来ない」上司に相談しても、部下の求めている結論とズレた答えが返ってくることが多いの話にならないことが多いでしょう。

 

なので、仕事のできない悪評がある上司の下に配属されて働くなら、退職のタイミング目安としても、見切りとして正解だ。

④、【転職タイミング】上司が仕事に対してやる気がないため

そもそも、上司が仕事にたいして「意欲」がない。「やる気」がない。っていう話はよく聞きますが、
理由はわかりませんが、周りから明らかわかる。部下の前でもわかるぐらいのやる気ないオーラをだしてしまうと、社内の雰囲気がマイナスになるぐらい活気がなくなり、やる気のある部下も社内にやる気のない上司が1人がいると負の連鎖で蔓延してしまうので、気つくしかないのです。

 

⑤、部下が仕事に対してやる気がない。

前述と逆に、部下が仕事に対して、意欲がなく、やる気がなく見える。
正直、部下が仕事にやる気がなく、意欲的でないと上司は相談にのってくれないません。
それは、やる気のない人にちゃんと仕事を教える気もなくなるし、ちゃんと見るのも「時間のムダ」と感じさせてしまいます。

やる気のないんだから、「期待できない」「成果だしてくれない」と、上司からもメリットがないので、そんな部下の相談にはのりません。

あなたの仕事ぶりはみていますので、仕事はこなして、頭の中で部下の価値を測っています。

 

とりしょう
とりしょう

嫌な仕事に意欲的になることは、なかなか難しいですが、
やる気のない態度ばかりを見せて、そんな部下をいつまでも広い心で寛大に面倒をみてくれる上司はいませんし、暇ではありません。

⑥、責任転換をする上司【部下の面倒は誰かがやる】

「めんどくさいことは、蓋をしてしまえ。」「おれの仕事じゃない、あの人の仕事だ」「部下の面倒なんか他の社員に任せてしまえ」といったように思い込んでいる上司がいます。

 

過去に部下とうまくできなかったことで、自信をなくして、「誰かに責任感転換をしてしまえ」といったことも一理あります。

とはいえども、部下からしたら相談したい上司を選ぶことができません。

 

もし、部下は誰か違うひとが対応するといったことなら、単刀直入に「〇〇さんに相談」があります。と伝えましょう。
〇〇さん限定と名指しすることが、責任感を逃げれない情況を作り、部下であることを認識にもなるので、評価にもつながるので、思い切っていいましょう。


とりしょう
とりしょう

中には、めんどうと感じて他の社員に任せて、何もしない上司もいるのも現実。

⑦、部下に興味がないから相手にしていない。

正直、部下を育てるのも上司の仕事っていうのは過言ではありません。
なので、部下に興味があって当たり前だと思いますが、部下に興味のない上司は基本的には「自分のことしか興味がない」ことが多い。なので部下に興味がない上司が相談に乗ってくれるわけありません。


あなたがその上司に「後日でも相談したい」と伝えても、何かしらの理由をつけられてあしらわれるだけです。

 

とりしょう
とりしょう

期待するだけ無駄だよね。

 

そんな自分のことしか考えないで部下のことはないがしろにする上司に対しての興味を持たせる方法があります。
それは、あなたの「成果・業績を上げる」こと、そして上司にも得なるスキルを持ってヘッドハンティングされるぐらいのことを身につけることです。


あなたの成果を目の当たりにすることでほっておけない存在となり、自分のメリットとしても、上司からの評価が上がり興味をもってもらえるようにようやくなります。

 

とりしょう
とりしょう

時間がかかるが、やっとここで部下に興味のない上司は相談に応じてくれます。


詳しくは、次の章の共感性の低い上司でも解説しています。

【転職で上司に相談】上司が地位が高いと共感能力が低くなる話【深層心理】

共感性 上司 転職 退職

 

管理人
管理人

職場での、上司の共感性についても解説します。

あなたが転職や退職の相談や報告しても、相手にしてくれないのは「共感性」や「共感能力」だったりします。

 

 

 

先ほど理由はそれぞれですが、上司が高圧的だとか、モラハラなどで、

  • 眠れない
  • 食べれない
  • 気分が毎日滅入る
  • 自殺願望?

 

 

そういう気持ちがあるのであれば、メンタル的にも転職をおすすめします。

ですが相手を理解することで、ある程度は耐えれるといったように「知ること楽になれる」といったことがあります。

 

その知ると楽になれることは、先ほどの「上司の共感性」の問題です。

 

とりしょう
とりしょう

共感性って、コミュニケーションでも信頼でも人間関係では大事なのです。

 

 

自分の意見を全く聞く耳持たずって方いませんか?
なかには、自分の意見や感情に全く寄り添ってくれないそういった経験ありませんか?
これが上司や先輩だと、かなり辛すぎるし、先は思いやられるし、厳しすぎるってかたはいますね。

 

実はこの問題は、共感能力が低くなっているのが原因ではないかということです。

 

共感性って、相手のストレスを与える否かにも関係してきます。
それが目上の人間関係であれば、「共感性が欲しいだとか・・情がない」と言えるものではなく、そんな風に思う気持ちもわかります。

 

自分の言いたいこと言えずに、自分自身の感情を殺して、媚びうったりして長い期間を我慢して生きるより、共感性が低くなる理由を深層心理で知っておくことが、あなたのメンタルの保ち具合としても全然違ってくるのです。

 

 

とりしょう
とりしょう

共感性が低くなる理由を知っているだけでも、精神衛生上として全然違います。


 

その1

共感能力が落ちる理由は、親や上司や先輩などの目上や地位が高くなると低くなるという研究結果になります。

もっというと、人間は地位が高くなると自由となることが増えて、自由になっていくと、
他人のことを見なくなることが実験研究出ています。


自分が自由で、協力を誰かとしなくなると、他の人をみなくなってしまうのです。
さらに付け加えると、【ほかの人を見なくなることで、悪循環に情報不足になる」のです。


そして、情報不足になるというのは、「決めつける」からなるのだと実験出ています。
決めつけは、「バイアス」によってできます。
言ってしまえば、ステレオタイプです。

なので、「相手になんとなくこうだろ。たぶんこういう感じだろう」と、世間体のバイアスで決めつけるのです。


もし、あなたが何かしらのことで上司に相談を持ちかけて、相手にしれくれないのは、相手の共感性が下がっていて、見てくれないために問題が起きます。


今まであなたが、一生懸命しても、ちゃんと仕事のプラスになることを考えていっても、ちゃんと評価してくれなかったり、上司がわかってくれないといった経験があったら、わかってくれないかよりは、「見てないのが問題」です。
 
その2

実際に地位が高くなると自己中になると言われています’(いろんな研究者により)

もう一つ、地位が高くなることで、共感性が低くなる以外に次のことが起きやすいと言われています。

・ズルしやすくなる
・他人のことを省みない行動をとる。(他人のことを省みない行動をとるのにそれを自分がそういう行動とってることを認識がない。)


他人の気持ちなどわからぬよりかは見てないことが多いのですが、「他の人がやってるだろ」「自分だけがやってるんじゃない」といった理由で、ズルや省みない行動をとるのです。




そこで 、車を使った研究がありました。


・ステータスの高い車(高級車のポルシェやベンツ)を乗る人は、30パーセント確率で割り込む。
・上記と逆に、ステータスの低い一般車(プリウス)は、わずか7パーセント確率で割り込む。

といった研究が出ているので参考にどうぞ。


まとめると。
・「自分の権力が強い」
・「自分は自由なんだ」

といった感覚が強い人は、「他人のことみなくなり、気にしなくなる。」といったことが起こりやすいと言われています。




更にその研究実験の延長として続くのですが、

先ほど同様、ステータスの高い人(地位)は、「ずる」や「嘘をついてもいいだろ」と思ってしまう傾向があります。
つまり、「ある程度の地位になったら、自分だけ、そんなに見られてないでしょっと。あいつもやってるから」とズルします。そんな ステータスの高い人ほど、「他人に共感する傾向が少ない」ことが研究でわかっています。


また地位が高いからって、共感能力なくなるわけじゃなく、 一時的にパワー感じさせる、一時的に自由や権力を感じさせるだけでも、他人を見る力を衰えさせることがわかっています。(想像や過去のこと思い出しだけでも、人間ってパワー感じるのもこのこと)
上記とくらべて、「逆に失敗したことを思い出したりすると、他人のこと思いやるようになる」ようになります。


つまり、成功したことを思い出したり、地位や自由を手に入れると、他人の目を気にしなくなるから「ズルをしやすい。他人が見てると思ってないからズル」をし始めるのです。

【対処方法】共感性が低い上司にどう対応したらいいか。

転職 報告 上司の共感性 共感能力が低い

とりしょう
とりしょう

朝早く、満員電車に揺られ、到着したら会社には「共感性が低い上司」がいて、残業して、帰ったら自分の時間がほとんどないって辛すぎだよね。



正直、サラリーマンとなると「社畜」だとか「労働はギリシャで奴隷がやるもの」って言う通りかもしれない。

 

そんな共感性が低い上司に対しての対処方法解説します。

結論から言えば、地位があると自由になり、他人を見なくなる訳なので、
上司の自由度や地位としてのパワーを一時的に減っているように、もっていくことが対処方法です。

つまり、失敗したことを思い出させたりして、過信させないように心理をもっていくと、こっちの頑張りなどを見てもらえるようになるのです。

 

 

とりしょう
とりしょう

上司が自分の方が上なんだという感覚を減らすために失敗体験談を思い出させるのがミソです。

 

 

そして、もう一つのコツがあります。

 

あなたが上司にとって、「利用価値があると思わす」テクニックがあります。

 

つまり、あなたの自由を手に入れるには、「利用価値がある人間なる」ことです。
例えば、あなたのスキルが仕事上において「技術のおかげで上司が高い地位にあがる」ことがあります。
つまり、あなたが他社から「ヘッドハンティングされる」ぐらいのスキルを持っていれば、上司は都合という意味でも「引き留めてくる」のです。(あなたに別のとこに行かれたくない)

 

そうなってくるとどうでしょうか。

 

それは、あなたをと上司の立場が逆転してくるのです。

 

とりしょう
とりしょう

「利益になる」と上司に認められたら、立場が上になります。
本記事で解説した「ステレオタイプの人が一生懸命」あなたを見るようになります。

 

まとめると、悲しいことになりますが、上司にとって、
「役立つ」 とみなされない限り、共感性が低い。見てくれないのが切ない研究でした。

 

利用価値のある人間となれば、あなたが働きやすくなるし、陰ながらも上司をコントロール出来ます。
私もあなたも、いいように使われ、軽視され、理不尽な不当な扱いされは嫌だからこそ、ぜひ「いなくなったら困る」ぐらいのスキルを手に入れてみたらいかがでしょうか。

そのギャフンと言わせるまで、上司から「この人動いてくれる」とは遠い存在でしょうが、こっちはこっちで、「今は働きやすい環境のために頑張る、我慢する」と思ってある種でゲーム感覚で楽ものだと思って乗り越えるしかないありません。なので、今は下手に出ておいて、後で見返してやろうといった戦略でやっていくと、まだ今までよりかは、人間関係が楽になるでしょう。

 

 

とりしょう
とりしょう

知っていると知らないでは、「メンタルの消耗」が違ってくるのです。        

 

 

ゴマをすってなんとかしていこうと思うかたもいますが、実は研究上ではゴマをすって上司と仲良くしようとすることは、あまり意味がありません。
ましてや下手したら、同僚からごますりだと反感くらうこともあります。
なので上司にとって、「役に立つ」と思われるのが組織の中で自由になる解決策です。

【上司が合わない】昨今では転職エージェントという強い味方がある。【ストレスの90%は仕事が原因というデータあり】

仕事 ストレス 転職

 

とりしょう
とりしょう

もう一つ、あなたが転職するときに、簡単に無料登録できるサービスも紹介しときます。

 

 

仕事のストレスはつきものなのは過言ではないですが、
ストレスが当たり前のルーティンの中で、加えて、継続的にストレスが人間の心身共に支障をきたしていくことがよくあります。

 

運動をしようが、趣味に没頭しようが、それでもうまく切り替えれずに「頭の中から仕事のことが離れず」に気分が沈んだり、リラックスできないから、フラストレーションが溜まる一方で心が病んでしまったという話も聞くぐらいです。

 

そこで、少しでもモチベーション維持にもなり、
転職するまでとか転職前の安心感としても使える「転職サイト」や「退職代行」をオススメします。

 

これは仕事へのストレスが激減するたった1つの方法としても知られています。


例えば、ストレスをあまり感じずに仕事をしている人がいますね。

実はそのような人たちは、ストレスを感じないぐらいのポジティブマインド。安心感を持つこととしても、
それは、「働きながら、常にいくつかの転職先候補」を持っていることなのです。

常に心のどこかには、いくつかの転職先候補を常に持っているので、心のゆとりが作られ、自分の未来のイメージ像もあり、「いつでもやめてやるぜ」ぐらいの勢いがあります。

 

とりしょう
とりしょう

今の仕事に不満があった場合、すぐに「転職」という行動を起こすことができるのが心身の健康にも繋がりますね。

 

 

これは無料で始めらる「転職エージェント」を登録して、活用していくことで確実に10社以上の候補はすぐにでも見つかります。

 

2019年ぐらいから今までのスキルを活かした他の職種への求人も非常に増えてきています。
それは、人手不足かもしれませんが、どこの企業も人材が欲しいのです。

時代は変わってきています。あなたはどうしますか。

【上司と合わない人必見】転職先エージェントへ登録するといい。

転職エージェント 登録すべき 理由

 

とりしょう
とりしょう

いくつかの転職先候補を常に持っているので、心のゆとりが作られるのって、かなり大事だよね。


それも、転職エージェントは無料で簡単に登録できるし、転職決意してない人でもやるしかないしょ。

 

 

転職サイトや転職エージェントは、いくつも種類があり、どれを登録していいのかわからない
という意見が多く見られます。

 

後ほどオススメ3選として紹介しますが、大きいとこ。そう有名なとこをとりあえず登録しとけばいいと思っております。

 

とりしょう
とりしょう

数分もあれば、登録はできて、すぐに求人をみたり、後々あなたのピッタリな求人とメールくることが多い印象を受けたよ。

 

在職中だからこそ、登録するメリットがある。

転職サイトや転職エージェントというものは、転職してから、利用し始める方が多いです【転職するときに利用するものというバイアスがある。

 

ですが、それは大きな間違いで、あなたが現在勤めている会社にいながら今だからこそ登録することが望ましいのです。

ではなぜ、 在職中に登録をすることが望ましいのか?
それはあなたが「上司に転職の報告」なかには「上司に転職の相談」をしている間にも、求人募集などの案件をどんどん紹介してくれるからです。

もっというと、「今の仕事が辛すぎて、心が病みそう」だとか・・「専門家からドクターストップかかるぐらいの心がおかしくなってきている」とか、「本当に今の仕事を続けていった心が折れて、二次障害までいってもおかしくない」「私生活の人間関係までも支障が出てきて」などと感じるぐらいなら、

そこで、頼りになるのがあなたの手持ちの転職先候補です。

 

とりしょう
とりしょう

あなたが仕事を退職していなくても、上司に報告する前にも、
「あなたに合いそうな転職先候補を転職エージェント側は、常に紹介してくれている状態」が実現します。

 

転職先候補にも、ホワイト企業と言われる会社が待っている。

転職候補には、優良企業があったり、「非公開求人」をたくさん持っています。

その非公開求人とは、次の通り。

 

 

  • 求人案件の待遇が非常に良い。
    ⇒基本的に資本があって、転職エージェントに依頼をしているため、待遇が非常にいいことがあります。なので、ブラック企業に勤めている今のあなたの仕事よりも待遇の良い案件と縁ができる可能性が大いにあります。

  • 実際に登録し100以上の年収UPしたとか。中には、年間休日127日の会社に転職ができたという事例があります。

 

 

 

とりしょう
とりしょう

つまり、登録するだけで待遇の良い優良求人がどんどんあなたのもとに集まってくるのです。

 

【困っているあなたへ】おすすめの転職エージェントTOP3

転職エージェントは、大きいとこ。つまり有名なとこを複数登録しときましょう。

次の通りです。

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • doda

 

といった感じでまずは、長くても10分以内で登録できるので、今後の人生が大きく変わる可能性があるし、今までとはいい意味で全く違う生活を歩めるといったチャンスがあるならば、登録する価値はあります。

 

 

とりしょう
とりしょう

デメリットとして、少々登録はめんどくさく、過去の学歴や職歴の記憶を細かく思いだす必要はありますが、事前にちゃんと把握しとけば、5分以内で登録は終わる印象がわたしにはありました。

 

ということで、あなたの辛すぎる過酷な労働条件から、明るい兆しを待っている労働条件への可能性が大いにあるのならば、まずは登録するしかありません。

 

 複数の転職エージェントに登録しときましょう。
なぜなら、あなたにとって本当に良い案件と出会える確率が3倍になるからです。
紹介してくれる案件もそのエージェントで違ってくるので、よりよい案件と出くわすためにも、他社を比較するためにも最低3つは登録しておこう。

まとめ

転職エージェント 上司に相談している間にも 進める

いかかだったでしょうか。
本記事ではあなたが転職を決意しているが、「相談に応じてくれない上司となってしまう理由」を科学的根拠で解説しました。

 

そして、転職タイミングの目安としても、上司の共感性を基準にしてみてはいかがでしょうか。

 

  • 上司に相談するタイミングを知りたい。
  • 転職を上司に報告するにあたっての注意。
  • 転職のタイミングに目安
  • 信用ができない上司にどう相談するか

etc

 

などの感情をいただいてるかたには参考になった記事だと思っております。

 

とりしょう
とりしょう

部下が退職することを告げると「怒りっぽく」なる上司っていますよね。

そんな会社にいるパワハラ上司に転職を告げてからの心構えなども本記事で解説したのでぜひ参考どうそ。

タイトルとURLをコピーしました